まるやくんのブログ

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Python 文法基礎 ディクショナリ(辞書)

こんばんは。まるやくんです。今日も引き続きpythonに組み込まれているデータ構造について学びました。前回のリストに続き今日はディクショナリ(辞書)です。ディクショナリはキーと値がペアの集合となっています。今日はjupyter notebook を使って下記を実行してみました。

  1. ディクショナリの作成
  2. キーがディクショナリに含まれているか調べる( in 演算子)
  3. キーから値を参照する
  4. 要素を追加する
  5. keysメソッドでキーの一覧を表示
  6. valuesメソッドで値の一覧を表示
  7. itemsメソッドでキー・値の一覧を表示

ディクショナリで重要なポイント

ディクショナリはタプルやリストのように何番目の要素といった概念がありません。ですのでリストで学んだ要素をスライスで取り出したり、何番目の要素を表示するといった事も出来ません。値を参照する場合はキーから直接参照する事になります。

補足説明

ディクショナリの値はどのようなものでも使う事が可能ですが、キーは文字列のように変更不可能でなければいけません。タプルは変更不可能なのでキーにする事が出来ます。次回はNumpyという外部モジュールを使って配列構造を学んでいきます。